【創業支援コラム】20171123 補欠に回りました。。。 | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20171123 補欠に回りました。。。

  171213 遊びに行く前の写真

 

FROM廣岡慎一

上新庄の自宅より

 

「最近、補欠に回ることが多いです」

 

我が家の小学1年生の柊真(しゅうま)ですが、小学生になり約8か月が過ぎました。

 

当初は「俺、友達おらんねん」と言っていたのですが、少しづつ友達も増えてきているようで、土曜日、日曜日は友達と遊ぶことが多くなりました。

 

そのかわり、、、

 

私と二人で遊ぶことは激減し、遊びというスポーツ?の補欠に回りました。

 

でも、

 

最近は意識を変えて、柊真と1対1ではなく、柊真の友達も連れて全員を遊び相手として公園に出かけています。

 

いつかは、そんな役割も不要になると思うと寂しい思いでいっぱいです。

 

 

※みんなが通る道だと思うので、心の折り合いのつけ方を誰か教えてください。

 

 

今日は、組織・人材採用についてお伝えします。

 

起業してしばらくは、組織を意識することがないと思います。

 

なぜなら、創業者という「生産キャパ」が埋まっていないので、組織の必要性を感じることないからです。

 

だから、「売上をどうやってあげようか」という意識がほとんどだと思います。

 

ただし、そのステージを超えると、「生産の仕事」が手一杯になっていきます。

 

そうなると、次の事業展開を考える等の「中長期的なこと」を考えることができなくなっていきます。

 

そこで、ようやく、業務の肩代わりとして、人を採用したいという気持ちになることが多いと思います。

 

人材採用では、スキル・経験で採用することが多いと思いますが、それだけで採用すると、後々苦労することが多いです。

 

なぜなら、成果=人格+スキル・経験であるため、スキル・経験があっても人格が不十分であれば、成果がでないです。

 

 

例えば、営業はすごくできるけど、社内で仲良くできない、とか。

 

経験・スキルはあるが、成長志向がないため、積極的に自分の経験外の仕事をしようとしない、とか。

 

リーダーになってほしいが、全くその気がない、とか。

 

など経験・スキル以外も仕事では重要になってきます。

 

よって、大事なことは(理想的に言えば)、

 

将来的な組織はどのような組織にしたいかを明確にし、そのために、スキル・経験はこんな人、そして、仕事面での人格はこんな人、という風に、人物像を具体的にすることが必要になってきます

 

でも、そんな人格なんて、会って話しただけでは分からないと思う人が多いと思います(私もよく分かりません)。

 

でも、傾向性がわかる方法があるので次回ご紹介します。

 

 

 

 

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