代表挨拶 | 高槻 創業サポートオフィス

代表挨拶

経歴

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昭和54年2月11日生まれ

大学卒業後、父親の事業を手伝い、その後大阪市内の会計事務所で約3年間勤務の後、転職。

事業再生コンサルティングの分野で日本最大級の山田ビジネスコンサルティング㈱にて7年間の勤務を経て、平成26年11月に開業。

 

経歴紹介

大阪市内の会計事務所で約3年間勤務しました。

法人については、約30社、年商数千万円から30億円までの会社の伝票入力、月次試算表、決算書、税務申告書作成等々、幅広く担当。

業種も不動産賃貸業、建設業、飲食店業、卸売業、運送、海運業、製造業等々と多岐に渡って担当しました。
個人についても、事業所得、不動産所得、譲渡所得等、大概の申告について経験しました。

最初は初めて経験する仕事ばかりで、精一杯の毎日。

でも、1,2年もすると・・・、

不思議と慣れてくるものです。
最初はあんなに苦労した業務も、慣れてくると、今度は別の想いが沸々と湧き起こる!

決算書を作成すると、多数の法人は「売上前期比大幅減少+赤字」。

お客様に説明にいくと、お客様は「最近は景気が悪くてね。税金を払いたくても払えないよ」「昔は今と違って業績も良くて、節税に苦労したよ」と話してくれる。

それって、「業績を良くしたい」という想いがあるんだろうな?と感じるが、真剣に「業績を良くするためにどうしたらいい?」と相談されない自分がいる!

あぁ、自分は「真の意味でお客様に期待されていない」「税理士事務所には、業績をよくする相談は無理と諦められている」と感じる日々が続く。

「会計・税務は非常に大事…。でも、それだけしか出来ない」自分の実力のなさを日々実感。
そんな想いを抱え続ける中で、「もっと、会社のお役に立てる力をつけたい!」「しんどい会社を良くする力をつけたい!」という想いがどんどんと増していきました。

気づけば、毎日、家に帰ればHP検索。
検索している中で、業績を良くする「経営コンサルティング」という仕事があることを発見し、転職しようと一念発起!

会計事務所を辞めると決意したとき、税理士試験4科目合格、残り1科目受験済で結果待ちという状況。
残り1科目を合格してから転職するという考えも過ぎったけれど、私の想いは「経営コンサルティング」をやりたい!という想いで一杯。

もし、税理士試験残り1科目が不合格でもいいや。
税理士試験に合格するよりも、本当に会社のお役に立てる力をつけることの方が「価値がある」と思い、転職。
(結果、合格していました)

ご縁があって、山田ビジネスコンサルティング(以下、「YBC」)に入社。
YBCは経営コンサルティング会社。グループ会社に税理士法人山田&パートナーズ、優成監査法人があり、グループで1,000名を超える大規模グループ。
YBCで7年間、主に「事業再生」業務に従事。アソシエイト1年、コンサルタント2年、シニアコンサルタント1年、マネージャー約3年を経験。

「深夜残業」当たり前、「土日出社」当たり前、「逃げない、めげない、投げ出さない」がモットー。
でも、「お客様の力になれるように自分の実力をつけたい」という想いに対しては、最高の環境!

入社しての1年間は

あらゆる面で「ゼロ点」・・・。

配属チームのマネージャーから駄目出しの連続。
「お前、何も考えてないやろ!」
資料を作っても「ゼロ点!やり直し」→何度も続く、このやり取り
「ホウレンソウがなってない」
「仕事の段取りが悪い」
「やる気ないなら、会社を辞めろ!」
等々、毎日毎日、怒られる日々。
当時は本当にしんどかったです・・・(今とはなっては、感謝の気持ちで一杯です)

しんどかったけれど、何としてでも、「会社のお役に立てる力をつけたい」の一念でした。
だから、仕事でわからないことがあれば、深夜帰宅後、座学。
休日は「仕事」、「座学」、「案件を考える」、「業界を調査する」(時間がある時期は、1か月間の土日をかけて業界新聞を2年間読み込んだこともあります)。

本当に、生活が仕事一色でした(引き換えに、妻の不満は最高潮。。。)

でも、2年くらい経験すると少し慣れてきたのですが、その時期にYさんとの出会いがありました。

Yさんは京セラで事業部長を務め(稲盛さんから直接経営を学んだそうです)、その後、中堅中小企業の社長を2社勤めた経歴の持ち主。

そんなYさんと案件をご一緒する機会があり、その後も何度も一緒に働く中で、弟子と認めていただけるようになりました(笑)。
と、冗談はさせておき、本当にいろいろと教えていただきました(今もおつきあいさせていただいています)。

何を学んだか?
「経営の原理原則」です。

今まで、試算表、決算書、会社が管理している内部管理資料(得意先別商品別売上等)等の数値をベースに、基本的には、「金融機関からの資金調達(これはこれで奥が深い!)」のためのコンサルティングをしてきたのですが、
「なぜ、その数値が出ているのか?」
「根本原因は何か?」
という視点に立って、
市場分析(当該業界がどのような状況に置かれているか?)
競合分析(当社と競合を比較して当社はどのような状況か?)
自社分析(数字だけではなく、当社の「経営の仕組み」に問題はないか)
を学びました。

「経営の仕組み」とは、
 ・マーケティング
 ・営業管理体制
 ・値決めの仕組み
 ・原価見積もりの仕組み
 ・仕入管理体制
 ・生産管理
 ・品質管理、品質保証
 ・原価管理(事業別・部門別採算、得意先別商品別採算)
 ・組織体制(責任と権限の明確化)
 ・損益管理体制、資金繰り管理体制 etc.
語りつくせないのですが、本当にたくさんのことを学び、「財務(資金繰り中心)と事業の一体改善」を真の意味で理解したと思います。

この後、何社もの「事業再生」に携わり、数多くの会社が立ち直っていきました。
(内容としては、「財務調査(財務DD)」「事業調査(事業DD)」「事業計画作成」「事業計画の実行支援」「資金調達支援」「金融機関対応」etc.)

 

こんな人です

自分で「こんな人です」と言うとウソ臭いですよね。

YBC退職時に、メンバーから頂いたメッセージカードから、私は「こんな人です」と分かりそうな内容を抜粋します。

Iくん(20代後半男性)
「廣岡さんと飲むのはとても楽しかったです。クライアントのことを一番に考え、行動する姿勢はとても勉強になりました」

Kさん(女性)
「廣岡さんと飲み歩いたの、すごく楽しかったです」

Nくん(30代前半男性)
「いつも気さくに喫煙室で声をかけていただき、有難うございました。いつまでも気さくで笑顔の素敵な廣岡さんでいて下さい」

Fさん(女性)
「外出時、帰社時とも、しっかりと挨拶される廣岡さん、素敵でした」

Mさん(女性)
「何があっても動じないところが、とても羨ましく、魅力的でした」

Tくん(30代前半男性)
「社会人として、コンサルタントとして必要なことをご教示頂き有難うございました」

Yくん(30代前半男性)
「喫煙室で真夜中に電話されていた姿を見て、タフな方だなぁと思っていました」

Mくん(20代前半男性)
「いつも深夜、休日に一緒に仕事を付き合って頂き、大変ご迷惑をおかけしました。今後のビジネス人生で成果を出すことが廣岡さんへの恩返しになると考えて、精一杯頑張ります」

Hくん(20代後半男性)
「廣岡さんは、今までの上司の中で最も仕事への取組が厳しく、同時に最も本音をさらけ出せた人でした」

Tさん(30台後半男性)
「お客様への熱い想いで、引き続き多くの会社のお手伝いをしていって下さい」

う~ん、良く分からないですよね。

断片的な情報を寄せ集めると
「お酒を飲むことが好き」「タバコを吸う」「気さく」「何があっても動じない」「仕事は真夜中まで一生懸命取り組む」「メンバーに色々と教えるのが好き」。

つまり、一生懸命働き、気さくに、お酒を飲みながら、若いメンバーに「仕事とは?」を語る「ちょっと面倒くさいマネージャー」だった可能性?

自分としては、「話すよりも聞くことが好き」「ざっくばらん」「人間くさい」性格だと思っています(是非、私に会って確かめてください!)

余談ですが、メンバーから退職時に頂いたプレゼントは「スチームアイロン」!
普段、スーツ等が皺くちゃになっているから、「アイロンかけて下さい」という無言のメッセージ・・・。

 

私が皆様のお役に立てること

上記の通り、私は「会計・税務」だけではなく(税理士として、きちんと取り組むのは当たり前)、、「会社を良くする」ことに真剣に取り組んできました。

開業しても、私の想い・姿勢は変わりません。

経営者は日々、様々な悩み・想いを抱えていると思います。
私は、その経営者の悩み・想いに、「徹底的」に向き合い、共に悩み、問題解決に向けたサービスを提供していきます。

 

HPを見た方へのメッセージ

気軽に相談にきてください!

1人で悩むより、私も交えて2人で一緒に悩みましょう。
そして、経営者(あなた)が「理想とする会社」を目指して、共に歩んでいきましょう。

 

税理士法人P&H
代表税理士 廣岡 慎一


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