2020.07.17
ビジネスで大きな気づきを得るために必要な3つのこと
経営
ビジネスで大きな気づきを得れるときはどんな時かを、自分自身の経験で振り返ると、
①人と会う
②日常から離れる
③本を読む
の3つです。
効果として、
③本を読む<②日常から離れる<①人と会う
の等式が私の実感です。
ただし、大前提は自分で経営課題を認識し、解決したいと強く思っていることが前提であります。
③本を読む
・アマゾンなどでポチッと手軽に本を購入することができるため、すぐに知りたい情報にアクセスすることができますが、簡単に手に入る情報のため、自分自身の感度が高まらず、小さな気づきは得れるが、大きな気づきを得ることは少ない。
ただし、自分のビジネスとは全く関係のない本を読むと大きな気づきを得れることがあります。
②日常から離れる
旅などで日常から離れた環境を作ることを指しています。
日常から離れた環境は自分の感度が高まるため、課題を考えることにより、大きな気づきを得れることができます。
ただし、自分の中だけで考えるため、気づきの限度があります。
私は日本海へ魚釣りにいく道中の3時間や淡路島にいく道中の2時間がこの時間に該当します。
①人と会う
人と会うとは、普段接点がない人や自分の解決したい課題を扱っているセミナーや勉強会に行って主催者と会うことです。
人に会う時に「時間」、「距離」、「お金」の壁が高い方がより良いです。
「時間の壁」・・・日常業務が忙しいとき
「距離の壁」・・・セミナー開催場所が遠距離(東京、北海道など)
「お金の壁」・・・セミナー料金が高額
なぜ、これらの壁が高い方が気づきが大きいかというと、これらの壁を超えることで、課題解決に対する自分自身の感度が高まって、気づきを得やすい環境が作れるからです。
更に、人に会うことは、自分の範囲外の考え方に出会えるため、大きな気づきを得れることが多いです。
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