2021.01.28
【創業融資事例】建設業
創業融資事例
業種
建設業
商品・サービスの提供能力
十数年間、個人事業で事業を営んでいた実績あり
得意先
個人事業で付き合ってきた得意先がいる状況
必要資金
200万円
法人での決算が1期終わったタイミングで、事業運営を営む上で余裕資金を持ちたいとの意向があった
融資結果
民間の金融機関から200万円の融資獲得
ポイント
当社は、代表者が個人事業を営んでいたとき(10数年前)に自己破産の経験がありました。
自己破産のときに、保証協会、日本政策金融公庫、一部民間金融機関の借入金をカットすることになったため、当該金融機関には自己破産の情報がずっと残っている状況(ただし、信用情報機関には自己破産の情報の記載がない)。
よって、融資の選択肢が当該金融機関以外からプロパー融資(保証協会付の融資以外)のみでした。
当社は1期目の決算できっちりと黒字を計上することができたため、
地域の民間金融機関に支店長が決済できる金額でのプロパー融資を申し込み、無事融資を受けることができました。
金融機関から融資を受けるためには、黒字決算で借入金の返済能力があることを証明することが一番重要です。
RECOMMEND
-
創業のための基礎知識
2019.06.07
経営の構成要素
-
創業のための基礎知識
2023.04.21
創業時の役員報酬の大枠の決め方を知っていますか?
-
創業融資
2023.03.16
経営者保証が不要!スタートアップ創出促進保証制度がスタート
-
創業融資事例
2021.01.28
【創業融資事例】建設業
-
創業融資
2021.08.23
創業時の必要資金を自分で準備できている場合、金融機関から借入をした方がいい?
-
創業融資
2018.08.10
起業をお考えの方へのお役立ち資料無料プレゼント
-
創業融資
2021.04.22
創業者の妻名義の預金口座のお金は自己資金として認められる?
-
創業融資
2021.05.11
知人・友人と一緒に創業するとき、金融機関は知人・友人が持っているお金を自己資金として認めてくれる?




