【創業支援コラム】20220501 鰯&鰯 | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20220501 鰯&鰯

ゴールデンウィークは両親がいる淡路島へ帰省しました。

 

何をしようかなと思ってスマホ検索すると、おしゃれなカフェ(幸せのパンケーキ等)などが島の北西部にできていましたが、、、全く興味が湧かない。

→パンケーキに生クリームなどがのっているのを見ると「糖質やばそう」と思ってしまう(何を目指してる?)

 

やっぱりいつも通りに魚釣りに行こうと思い、家族全員賛成。

→何万年も狩猟生活で人間は生きているので本能的に楽しく思えるようになっていると思う 

 

そして両親に最近イワシが釣れてるという釣り場を聞いて釣行。

→イワシの刺身が好きです

 

朝5時半に行くとイワシが湾一体を埋め尽くしていました(辺り一面イワシが泳いでいるのが見えている状態)。

 

「これだけイワシがいれば簡単に釣れそう」

 

と思い、その中に仕掛けを投げ込むとイワシが逃げて全く釣れない。。。

→ドラゴンボールで言うとドドンパを放った感じ

→ダイの大冒険で言うとメドローアを放った感じ

 

その代わりに、イワシを捕食する大きいサバばかりが釣れました。

→サバの天ぷらは好きです

 

「なんでイワシが釣れないんだろう」

 

時間帯が悪いと考え、もっと早い時間に行けばサバによるイワシ捕食が始まっていないかもしれないと考え、翌日朝4時半に行きました。

 

でも、全く同じでサバばかり。。。

 

(アプローチが間違っていると思うけど、、、)タナ(仕掛けの水深)を浅い状態から深い状態にしてみると、アジがボチボチ釣れたけど、イワシが釣れない。

 

失意のなか実家に帰ると、近所のおっちゃんが同じ波止で同じ時間にイワシが釣れたとのこと(私が釣っている数十メートル横)。

 

なぜかは分からないけど、数十メートル横ならイワシが釣れる実績を確認したので、翌日にその釣り場に行くと、ようやくイワシを釣ることができました。

→誰か理由を教えて。

 

コロナが流行りだしてから多くの方の業績が悪化しています(売上が落ちて生産キャパが余っている状態)。

 

新規事業の転換をそくすために、2021年から事業再構築補助金が出て2022年も継続していますが、

 

・新規事業を考えることが難しい

・仮に、考えても実行するハードルも高い

 

多くの方は既存事業を改善して黒字にしていくというのが現実的です。

 

コロナ前の状態に戻ると考えて、何もしないという選択肢があってもいいですが、元には戻らない可能性もあります。

 

そうすると、ベターなのは既存事業の改善のために、既存事業を

 

①商品・サービス②販促方法・営業方法③顧客

 

の3つに分けて、どれか一つを変えてニーズがあるかをテストする(最低月1回ペース)。

 

そして、その一つを変えることをやり続けていくことが既存事業の黒字化へと繋がっていくと考えます( やり続けるのはすごく大変ですが)

 

PS1

結構仕事が忙しいのに利益が出てない場合は改善の考え方が全く違います。

 

①不採算得意先・商品がないか。あれば改善策を実施して、改善できなければ取引中止。

 

②上記①がない場合(≒全体的に採算が悪い)、価格設定が低すぎるため、値上げ実施

 

 PS2 

妻が車の運転が出来るようになったため(3月のニュースレター参照)、淡路島への帰省時、運転がしんどくなったときに交代してもらい、車移動が楽になりました。

 

そうなると、今まで車の運転が大変なので行かなかった場所(高知や愛媛など)に行ける可能性が出てきました。

 

一つの改善が次の楽しみの開拓に繋がりました。

 

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