【創業支援コラム】20190807  ノーサイドゲーム | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20190807  ノーサイドゲーム

 

From廣岡慎一

上新庄の自宅より

 

「プロがいる」

 

私が土日に子供たちと公園に行って遊んでいるとき、

 

妻は家で1週間分の撮り溜めしたTVドラマを見ています。

 

先日、妻が撮り溜めしているTVドラマを、私も見る機会があり、毎週日曜日21時から放送している「ノーサイドゲーム」というラグビーを主題にしたドラマでした。

 

「ラグビーのドラマって珍しいな~」

 

と思ってみていると、ラグビーをやっている俳優全員がみんなめちゃくちゃうまい!

 

よく見てみると、

 

「あれ、東芝の広瀬?神戸製鋼の斉藤?」(敬称略)

 

ラグビーの元日本代表選手です。

 

ネットで「ノーサイドゲーム 俳優」と検索してみると、やはり、全員ラグビー経験者とのこと。

 

 

なんで、私がメジャーなラグビー選手の顔と名前が一致するかというと、

 

私の一番好きなスポーツが「ラグビー」だからです。

 

競技経験ゼロですが、小学生の時から、当時強かった神戸製鋼の試合をよくテレビで見てラグビーが好きになっていきました。

 

高校、大学のときも親しい友人がラグビー選手(その友人は高校日本代表、社会人トップリーグでプレー)でした。

 

※余談ですが、今から約20年前、社会人のトップ選手達がどんな練習しているか興味があったので、友人に練習内容を聞いたとき、

 

・走ってくる外国人へタックルにいくとき、「軽トラック」にぶつかりにいく感じ

・それでも、ケガをせずにタックルで止められるような体をつくる必要がある

・筋肉を強くするため、例えば、腹筋は起き上がってきたタイミングで、グ―パンチをする、スクワットは大腿筋を野球のバットでたたく(筋繊維を壊して、超回復で筋線維を強くするため)

 

など、一般人の想像を超える、ぶっとんだ練習を実施していると聞きました。

 

※余談終了

 

そして、ノーサイドゲームをみて非常に感動したので、過去分(今は3回放映済)も見てみたのですが、毎回感動です。

 

「なんで感動するんだろう?(=なんでラグビーが好きなのか)」を改めて考えてみたときに、

 

「全員、違う役割を担っている選手が、試合に勝つという大目的のために、仲間を信じて全力を尽くすという、ラグビー競技の精神・考え方」

 

が好きなんだろうなと思いました。

 

前回放送の感動ポイント(詳しいドラマ背景は無視)、

 

「上手くいかないことを会社や組織のせいにすることは簡単」

 

「今自分たちに何ができるかを考え、ワンプレーワンプレーを積み重ねることで逆転の芽が出るはず」

 

「仲間のためにタックルをして、パスをつないで、チーム全員で結果をだそう」

(主人公:大泉洋談)

 

→オススメです!

 

(「TVer」というアプリをスマホにダウンロードすれば、前回放送分は無料でみることができます)

 

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