【創業支援コラム】20200416 チャンスはピンチの顔をしてやってくる | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20200416 チャンスはピンチの顔をしてやってくる

3月初旬から小学校が休みとなり、家に小学3年生と5歳児がずっといて、妻は時間を持て余しスマホ漬けです。

 

そんなある日のこと。

 

私:「そんなにヒマなら、運動したら?」

 

妻:「分かってるわ。運動するためのDVDはあんねん」

 

そして、私の目の前に出てきたのは、

 

「AYAトレ」(筋トレと有酸素運動を組み合わせたトレーニングDVD)

「B.B.B」(AYAが監修したタンパク質の粉)

過去、このパターン(流行りのダイエットグッズを購入し、3日以上続かない)は幾度となく見てきました。

 

※AYAの別バージョンDVDを購入して3日も持たずにお蔵入りしたハズ。

 

そんな過去があるため、今回は妻が習慣になるように、

 

「私も一緒にやろう」

 

と考えました。

 

そして、3月末日の夜のこと。

 

 

AYAトレがDVDプレーヤーに吸い込まれると、

 

筋肉バキバキのAYAがトレーニングの内容を説明し、そして、スタート。

 

ベースの運動は、足を開閉しながらジャンプして、両手を頭の上まであげるという運動+腕立て等を組み合わせたものを、短い休憩を挟みながらやりつづけるという内容。

 

完全にナメていました。

 

「メチャクチャしんどい。。。」

 

終わったときは疲労困憊。。。

 

そして、翌朝のこと。

 

「!」

 

「足の甲がめちゃくちゃ痛い・・・」

 

 

「昨日のAYAトレで痛めた?又は痛風?」

 

※健康診断を初めて受けた30歳のときから尿酸値が8を超えていた(通常は7以下)ため、ずっと、「いつかは痛風が発症するだろう」と覚悟していました。

 

そして、近所の病院に足を引きずりながら到着。

 

問診票に症状が出た経緯を書く箇所があり、「普段とは違うトレーニング(ジャンプを中心に)」とかっこよく書いて、先生に見てもらった結果、

 

「骨には異常がないので、関節の炎症です」

 

とのこと。

 

ただし、尿酸値が高いことによる将来リスクのプレゼンを受け、今から薬を飲んで治しましょうと言われ、

 

すごく説得力があったので、

 

「薬を飲み始めよう」

 

と決意しました。

 

「チャンス(尿酸値の改善)はピンチ(AYAトレによる足の甲の損傷)の顔をしてやってきました」

 

現状、コロナによりビジネスの多方面に悪影響を与え、それに伴い、ビジネス環境が変わってきています。

 

テレワークが可能な会社はテレワークをやりだし、そして、それに伴い、ZOOMやSKYPE等を使った社内・社外関係者とのオンライン会議も実施されています。

 

当社も数年前から取り組んでいますが、移動時間の削減が図れ、生産性改善につながっています。

 

また、自宅にいる時間が増えているため、YouTubeを中心とした動画が見られています。

 

 

自社のビジネスをYouTube等を使ってオンラインで商品提供できないか(例えば、ジムのフィットネスをライブ配信にする、学校教育をオンライン配信にするなど)も検討できるかもしれません。

 

また、自社の商品・サポートの内容を動画配信することで、集客効果も見込める可能性があります。

 

(今更ですが、、、)WEBでの販売に取り組んでいないのであれば、WEB販売に取り組んでみることも1つです。

 

AYAトレで足を痛めて、尿酸値改善を決意したように、

 

チャンスはピンチの顔をしてやってきますので、今、この状況で何ができるかを考えてみませんか。

 

※PS.

私が知らないだけかもしれませんが、妻のAYAトレは私が足を痛めた1日で終わりを迎えました。

 

 

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