【創業支援コラム】20231022 とある地方の花火大会 | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20231022 とある地方の花火大会

あっという間に10月ですが、先々月の8月のこと。

 

今年はコロナが落ち着いていて?、花火大会が開催されるということで、人がいなさそうで今まで行ったことがない地方の花火大会に行こうと考えました。

 

そして、とある地方の花火大会に行ったときに感じたことをお伝えします。

 

  • ●花火を見る会場で、めちゃくちゃ音が割れているスピーカーで、一昔前のj-popが流れていた

→誰かの家のスピーカーを使用してる?

 

→仮にスピーカーの品質が良いのであれば、ガラケーの和音の着信音を流している?

 

→全く花火と音楽が関係していない(と思う)ので、花火の音や音圧を楽しめない・・・

 

  • ●そして、その音割れスピーカーで花火のスポンサーの紹介をしていました

 

例えば、以下のような感じの紹介です。

 

「次の花火はA社の提供です」

 

A社は〇〇で〇〇をやっています」

 

1社1分くらいで23社繰り返し、それが終わると花火の打ち上げがスタートします。

 

そして、スポンサーが出したお金分の花火の打ち上げが終わると、次のスポンサーの紹介が始まり、その繰り返しが56回有りました。

 

→京セラでいう「一対一対応の原則(知らない方はWEBで調べてみてください)」が厳守されている(スポンサーと花火が完全対応→花火大会でやる必要ある?)

 

→ただ、音割れスピーカーでスポンサー名がはっきりと聞こえない(やっている意味ない・・・)

 

→花火の打ち上げがスポンサー説明により細切れになり、十分に楽しめない

 

多分、大分前(昭和?)に決めたことを、時代が変わっても、やり方を変えずに続けていることにより、こんな感じになっていることが推測されます。

→1周回ってレトロ感が出てるかも

 

行ったことがない場所やはじめての経験は様々な気づきがあるので楽しいです。

 

これからも色々な体験をして皆様に共有していきます!

 

 

 

 

高槻の税理士による創業支援コラムの最新記事