【創業支援コラム】20180406 ニジゲンノモリ×フロント・バックエンド商品 | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20180406 ニジゲンノモリ×フロント・バックエンド商品

From廣岡慎一

上新庄の自宅より

 

 

我が家の柊真7歳と紗来3歳はクレヨンしんちゃんが大好きです

 

柊真は数年前ショッピングモールのフードコートで突然、、、

イスの上に立って、おしりを見せました。

 

 

衝撃を受けました。。。

 

 

紗来も、最近、高槻●ンター街でおしりを出していました。

 

 

女の子にも関わらず。。。

 

 

そんな大好きなクレヨンしんちゃんがテーマの施設である、ニジゲンノモリ(@淡路島)に3月末に行ってきました。

 

 

入園料無料で、広大な自然の中に、広場やアスレチックで自由に遊べる空間と、有料でアトラクションを楽しみ生む空間に分かれていました。

 

園内には、クレヨンしんちゃんのフィギュアが所々においてあり、非常に楽しい空間で家族連れの方で賑わっていました。

 

 

商品・サービスを「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」に分けて考えると事業拡大を図りやすいです。

 

商品・サービスを考えるときには、フロントエンド商品(目的は集客すること)とバックエンド商品(目的は利益を上げること)を分けて考える必要があります。

 

なぜ分けるか?

 

お客様の立場から考えると、初めて買う商品・サービスは、「本当に自分の求めているものだろうか」と疑心暗鬼になっています(あなたも経験があると思います)。

 

だから、商品・サービスを味わってもらうために、購入するハードルを低くした商品を提供します。

 

そんな商品がフロントエンド商品です。

 

 

ニジゲンノモリで言えば、入園料を無料にして、集客の最大化を図っています。

無料で入園してもらい、施設の楽しさをあじわってもらう(有料のアトラクションを利用しなくても)。

 

そして、バックエンド商品は、お客様のニーズに合わせて、有料アトラクション、飲食、お土産という商品を揃えています。

 

※有料アトラクション料金表(一部抜粋)

・チャレンジ!アクション仮面飛行隊! 2,000円

・アッパレ!戦国大冒険!1,800円~3,300円

→結構な、、、です。

 

 

これまでのアトラクション施設の料金体系は、入園料+施設利用料のダブル収入が多いと思います。

 

でも、それだと「入園料が高いから行かない」というお客様を逃していることになります。

 

つまり、集客の最大化を図れていないです。

 

集客をして、施設の楽しさを味わってもらえれば、バックエンド商品(有料アトラクション、お土産、食事)を買ってもらえる可能性が出てきます。

 

ニジゲンノモリの集客方法は、いろいろな業種で取り入れることができます。

是非、あなたも自分の事業でどのように応用できるか考えてみてください。

 

PS.我が家は、アトラクション施設が60分待ちであり、私が並ぶのが苦手なため、有料アトラクション利用を今回は見送りました(次回の楽しみになりました)。

USJみたいに早く乗れるチケットを売ればいいんじゃないかな。

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