【創業支援コラム】20250316 胃カメラ | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20250316 胃カメラ

今から1年前の2024年1、2月に、仕事でパソコンを使いすぎて左肘腱鞘炎になったことは、すでにお伝えさせていただきました。

→完治するまでの8か月間で一番不自由だったのは、筋トレ(腕立て伏せ)ができなかったことです

 

そして、左肘を使わないためにマウスを導入して臨んだ1年後の20251(1年前と仕事量は同じくらい)

 

結果は、

 

マウスで左クリックする右手人差し指の付け根が痛くなりました。。。

→ただし、左肘腱鞘炎の痛みがスーパーサイヤ人とすると、右手人差し指付け根の痛みはピッコロくらいです

 

激痛ではないのでほっておくことも考えましたが、悪化するとイヤなので、湿布を張ろうと思いドラッグストアへ。

 

そして、湿布を探していると、「肩・腰・関節のつらい痛みに ロキソニン ローション」という、今の自分にぴったりの商品と出会いました。

 

そして、数日間患部にローションを塗ると痛みがなくなり、また痛くなるとローションを塗るという繰り返しで今に至っています。

→まるでカリン様の仙豆(せんず)のよう(漫画:ドラゴンボール参照)

 

さて、

毎年、健康診断(一般検診)を真面目に受けていますが、前述の通り、老化度合いが激しいので今回はいろんなオプションの検査項目をつけて、さらに、胃の検査は今までバリウムを飲んでいたのですが、胃カメラに変えようと思いました。

 

健康診断を受けるために病院に予約の電話をしたときに、胃カメラの検査を希望することを伝えると、

 

「チューブを通すのは口と鼻のどちらがいいですか」

 

と言われて、初めてでよくわからなかったので、適当に「口からでお願いします」ということを伝えました。

 

そして当日、健康診断はいつも通りに検査が進み、とうとう胃カメラの順番になりました。

 

喉の麻酔をするとのことで個室に行き、麻酔入りドリンクを渡され、そのドリンクを数分間飲まずに喉の奥で止めておく必要があり、ドリンクを飲まずにいると、どんどん喉と口の中が痺れてきて、そして、胃カメラの検査をするために、手術台みたいなところに横たわりました。

 

横たわった後、口元にトレイみたいなものと大量のティッシュが置かれ、そしてマウスピースみたいなものを噛んで検査スタート

→寝ながらゲロを吐く可能性があるときの対策(≒寝ゲロ対策)と同じ仕組み

 

口から胃カメラが入った後、気持ち悪くて吐き出したいのに吐き出せず、ヨダレを大量に垂れ流しながら検査。

→本当に寝ゲロならぬ寝ヨダレ発生

 

呆然としながら検査終了。

 

そして、検査がつらかったので家に帰ってから、

 

「胃カメラは口からと鼻からのどちらが楽?」

 

と検索すると、鼻からの方が楽な人が多いとのこと。

→なぜこの検索を検査申込前にやらなかった?

 

自分の判断(適当に、胃カメラを鼻からではなく口からにしたこと)は軽率だったなと思うとともに、

 

でも、何か新しいことやるときに、間違えても大きな影響がないものについては、軽率なくらい早く行動した方がいい、と自分の判断を正当化しつつ、

 

「来年は絶対に鼻からにしよう」

 

と決意しました。

→つまり、軽率だったということ

 

 

 

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