【創業支援コラム】20260119 情報の仕入 | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20260119 情報の仕入

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

毎年、年末年始は実家のある淡路島に帰省しています。

→今回、帰省時に80歳の親から「あんた、腰が曲がっておじいさんみたい」と言われ、姿勢を良くしようと決心しました…

 

そして、帰省した時は毎回魚釣りに行きます 

→ただし 私の役割は魚が釣れる場所を探して、仕掛けを作って、魚は釣らずに、子供たちが釣った魚を外す係のため、魚釣りの楽しさはない

 

釣り場所の選定方法については大きく2つあります。

 

1.親に釣れている場所を聞く

 

2.上記1で釣果情報がなければネット検索+過去実績から釣れそうな場所を考えて、現地に行って、釣り人に釣果情報を確認する

 

という2つの方法があります。

 

今回は親に何が釣れているか確認したところ、〇〇港でイワシが釣れているという情報があり、早速、情報を頼りに釣りに行きました。

→釣果を得るための最短ルート(ただし、試行錯誤する楽しさはない)

 

現地に到着すると、直線距離が数百メートルある釣り場にたくさんの釣り人がいたため、空いている場所を探して釣り開始。

 

でも、釣れない。。。

→子供たちは30分くらいで飽きて散歩へ

 

釣れない時間が1時間ほど経過した時、途中で親が釣り場にきて、その数百メートルの釣り場の中で釣れているピンポイントの場所を教えてもらい、その場所に移動して釣りをはじめるとイワシが大量に釣れました

→ドラクエのゲーム攻略本を持っている感じ(チート)

 

さて、ビジネスで一番大事なことは目標設定(≒理想状態の設定)だと考えます。

※目標設定方法は25/12月号のニュースレター参照

 

その目標設定ができれば、現状と比較しながらその目標を実現するために何をする必要があるかという手段を考えることができます(事業開発、商品開発、マーケティング、営業、生産、人材の採用・育成・評価など)。

 

この目標設定や目標達成手段の実現可能性を高くするためには「情報の仕入れ」が重要です。

 

短期間(数年)で結果を出したい場合は、同業他社で成功している情報を仕入れて、自社で取り入れる(マネする)というのが一番早くて確実性が高いと考えます。

 

※ただし、自社が簡単に真似できることは、他社でも簡単に真似ができるため、競合がすぐに増えて効果がなくなり長くは続かないです。

 

それに対して、中長期で結果を出したい場合は、異業種の成功している情報を仕入れて、自社に取り入れてみることが一つの方法と考えます。

 

同業他社からは自社が何に取り組んでいるのかが見えにくく、簡単にマネできないため効果が長期にわたることが多いです。

 

情報の仕入方法は、

 

・本を読む

・セミナーに行く

・経営者同士で情報交換をする

 

などがありますが、本を読むのが一番やりやすいと考えます。

 

ただし、日常のルーティンの仕事に忙殺されて、本を読む時間を確保することが難しいことが多いため、毎日決まった時間に予定を組み込むことをおすすめします。

※情報の仕入れも大事ですが、同じくらい大事なことはその仕入れた情報を実行することです

 

今年も当事務所は様々な情報の仕入れをして、実行した結果を皆様にフィードバックをして、少しでもお役に立ちたいと考えていますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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