【創業支援コラム】20260219 能力に頼らない | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20260219 能力に頼らない

あっという間の2月です。

 

最近、Netflixで韓国ドラマを見続けています。

 

文化的な違いだと思いますが、笑える(つっこめる)面白さがあることに遅ればせながら気がつきました。

→40代後半のおじさんが夜な夜な韓国ドラマを見ているため、妻から白い目で見られています

 

さて、毎年12月・1月は年末調整等で繁忙期になります。

 

直近は2年連続で腱鞘炎になりました。

 

原因を振り返ると

 

20241月はレノボのキーボードを使用(過去一番使用歴が長い)

左クリックは左手の親指で、ショートカットも左手で多用。

※カーソルを動かすのは右手で赤ポチを動かすためマウス不要

 

結果として、左手を使いすぎで左肘の腱鞘炎が発症して全治8ヶ月。

 

反省して左クリックで使う左手親指の使用回数を減らそうと、トラックボールマウスを導入(右手の親指でカーソル操作)

 

その体制で迎えた20251月。

 

今度は右手親指と右手人差し指の腱鞘炎発生。

 

原因としては、右手親指はトラックボールを回しすぎ、右手人差し指はスクロールのしすぎと想定。

 

であれば、カーソルはトラックボールの右手親指で操作せずに、右腕全体で操作しようと思い、子供のゲーミングマウスを拝借しました。

 

右手人差し指のスクロールは右手人差し指と中指の交互で実施することで負荷を下げようと考えました。

 

そして迎えた20261月。

試行錯誤の甲斐があり、無事に怪我なく過ごせました。

 

さて、

 

働いていると、自分ができないことやうまくいかないことがある場合、できるようになるために自分のスキルを上げようと何回も試行錯誤してやり続けることが多いと思います。

 

その試行錯誤は大事ですが、一定期間努力しても改善が少ない場合は「自分の能力に頼らない」という考え方が大事だと考えています。

 

例えば、便利グッズやアプリ、最近だと生成 AIなどで解決できないかを考えてみる。

 

または、自分以外の人に任せる、もしくは外注に任せることはできないかと考えてみる。

 

つまり、上手くできないことを自分から切り離すことが大事と考えます

※ただし、社長の場合はその切り離す業務の内容を理解しておくことは必須です。分からずに誰かに任せても、チェックができないため。

 

そうすれば、より得意を伸ばせることができます。

※これは従業員に対しても同じ考え方ができると考えています。

 

そんなこんなで、(誰も興味がないと思いますが)私の老化対策も随時共有させていただきます。

 

みなさま、寒い日が続きますがお体に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

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