【創業支援コラム】20260616 イチゴリベンジ | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20260616 イチゴリベンジ

やっとこの季節になりました。

 

昨年、トマトとイチゴの家庭菜園をスタート。

(土の袋をホームセンターで買ってきて、その袋に穴を開けて苗を植えるというスタイル)

 

子供の頃、奈良県北葛城郡上牧町という駅から徒歩50分、バスで15分の地域に住んでいました。

 

家の前には、畑があり家庭菜園が身近であったため、やってみようと思った次第です。

→そのころの家庭菜園の弊害は、大量に収穫できるもの(スイカ、イチゴ、トマトなど)は収穫時期に毎日大量に食べたことにより、大人になって食べたくなくなったことです

→今、イチゴを育てているのは子供のためで自分ではほとんど食べない

 

昨年はなんとなく適当に、毎日水をあげて育てた結果、

 

・イチゴは甘くなく、収穫できたのは5個ぐらい

・トマトは皮が厚く、甘くないものが10個程度

 

どちらももっとたくさん甘いものが収穫できるイメージだった。。。

→何事もそんなに甘くない

 

そんな状況だったので、家庭菜園歴50年くらいの両親に相談したところ、花が咲いたタイミングで追加で肥料をあげる必要があるということがわかりました。

 

よって1年後の今、再び、トマトの苗を買い、そしてイチゴは昨年の苗が春にまた生えてきたのでそれを活用し、花が咲く前から毎週1回液体肥料をあげてみました。

 

その結果、イチゴは甘いものが数十個できました。

 

来年はもっと苗を増やして、100個ぐらい収穫できるようにしてみようと思います。

懸念点は、大量に作ると子供の頃の自分のように、食べるのがイヤになるかもしれません。

 

さて、イランでの戦争の影響で資材の高騰や材料供給ストップ等のニュースが流れていて、

これから、もっと色々なモノの価格が上がる可能性があるかもしれません。

 

経営をしていると、良いときもあれば悪いときもあります。

 

事業を継続するために大事なことの一つが、「余裕資金を持つ」ということです(無駄遣いしないことが大前提)。

 

余裕資金があることで、一時的に業績悪化したときに資金繰りが回せます。

 

余裕資金とは、固定費(人件費や家賃など、毎月固定で支払いがあるもの)の半年分(理想は1年分)の現預金を通常の運転資金とは別に手元資金で持っておくことです。

 

初めから余裕資金を自己資金で準備できる人は少ないため、まずは金融機関から融資を受けて余裕資金として持つことをおすすめします。

 

銀行から融資を受けるためには、業績が悪い時は良くする取り組みを行うことはもちろん、業績が良い時は無駄遣いせずに、税金を支払って、お金を貯めることで金融機関からの融資を受けやすくなります。

 

余裕資金の準備できれば、 あなたがやりたいこと(投資や新規事業など)を理想は利益の範囲内でやることがおすすめです。

 

ちなみに、家計も基本的に同じような考え方がいいと考えています。

 

半年から1年分ぐらいの生活費(余裕資金)を準備して、次に直近数年間で必要と考えられる 学費や車などの支出を貯金で貯める。

 

その上で、後は老後資金(必要な分だけ)を毎月投資等で積み立てていく。

 

その積立をしても余る分は自分の好きなことに使うのがいいと考えます。

 

 

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