【創業支援コラム】20261021 コミックレンタル | 高槻・茨木創業サポートオフィス

【創業支援コラム】20261021 コミックレンタル

漫画はAmazonで購入した電子書籍をスマホで読んでいます。

 

数年前まではKindleで読んでいましたが、漫画を読むためにデバイスを変えるのが面倒なのでスマホ一択となり、使わなくなったKindleは子供たちが 勝手に使って漫画を読んでいます。

 

最近Netflixでみた「九条の大罪」が面白かったので、とりあえず漫画を1冊購入(電子書籍)。

→この数年、このパターンで漫画を大量購入することが多い

→あなたも同じ?

 

漫画を読んでみたところ、グロい描写が多い(Netflixでは全部割愛されていた)。

 

グロい描写を読みながら「子どもに見せたくないなー」と思いつつ、でも、漫画は読みたいのでどうすればいいかを考えました。

 

その結果、人生初のTSUTAYAのコミックレンタルをしようと思い立ちました。

→今さら

→何周遅れ?

 

15年前に住んでいたマンションの1階にTSUTAYAが入っていたため、コミックレンタルがあるのは知っていましたが、何回も読み直したいので毎回Amazonで電子書籍購入。

 

その当時は毎週のようにビデオレンタルをしていましたが、この10年間は利用がなく、TSUTAYAのカードもない状態です。

 

よって、久しぶりに近所のTSUTAYAにいって、アラフィフおじさん(自分のこと)が「どうやって本を借りられますか」と店員の方に聞き、アプリで会員登録して漫画をレンタルしました。

 

漫画を紙の本で読むのは記憶にないくらい久しぶりですが、実際に読んでみると、文字が大きく読みやすくて最高でした。

 

レンタルのため家に置くスペースも取らないので、これから全てレンタルでいいのではないかと考え中です(もしくは、大きい画面のタブレットを買うか)。

 

さて、既存事業の業績を少しずつ良くする方法の一つとして、古くからある方法がPDCAサイクルを回すことです。

 

PDCAサイクルのよくある考え方は、PLAN(計画)から始めて、DO(実行)して、CHECK(検証)して、ACT(改善)するというサイクルを回す考え方です。

 

プランから始めるメリットの一つは、目標(理想の状態)を考えて、その目標が現状と大きく乖離していれば、大きく事業を改善する方法を考える機会になることです(例えば、今より2倍の売上高を目標とした場合、どうすればいいかを考える機会となる)。

 

でも、目標(理想の状態)を考えることはなかなか難しいです。

 

オススメなのはCHECK(検証)と小さなACT(改善)から始める方法です。

 

1.CHECK

・まずは前月の振り返り時間を当月月初に確保する

 

2.ACT

・今より少しだけ良くしたいことを一つ考える

・その一つについて

①現状がどうなっているかを考える

②理想の状態はどんな状態かを考える

③現状を理想の状態にするために何をすればいいか考える

その中から実行することを一つだけ考える 

 

3.PLAN

・その考えた内容について、①誰が②何を③いつまでに④どうするかの行動計画を作る

 

4.DO

・振り返り日の翌日から実行

 

1.CHECK

・翌月の前月振り返り日に、前月に考えて実行したことが上手くいったかどうかを考える

・上手くいかなければ原因と対策を考えて実行する

・上手くいっていれば、次に今より少しだけ良くしたいことを新たに考える

 

これをやり続けると雪ダルマ式に改善効果が大きくなっていきます。

 

仮に生産時間を毎月3%改善できれば、計算上は1年後には1.4倍、2年後には2倍良くなります。

 

 一番大事なことは、どんなに忙しくても、前月を振り返る時間を取ることです。

先に予定表に「前月の振り返り」という予定を入れるのがオススメです。

 

毎月1つだけ前月よりも良くなる取り組み(小さな改善の積み重ね)をすることが、中長期でみれば大きな改善に繋がると考えます。

 

 

 

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